2026年の年次大会は、2026年12月6日午前に募集演題の発表を行います。その後、午後は科研費シンポジウム「日本におけるペットロス30年の歩みと展望」を共催します。下記の詳細をご覧の上、参加手続きをお取りください。
要旨
- 日 時:2026年12月6日(日)
- 場 所:日本大学 湘南キャンパス 10号館2階第4講義室(神奈川県藤沢市亀井野1866)[地図]
- 対象者:一般市民、動物医療関係者、研究者
- 参加費:無料
- 形 式:対面+オンライン同時配信(シンポジウムのみ)
1.年次大会
プログラム
- 10:30~11:30 活動報告・一般演題・倫理審査報告会(※演題募集は会員MLで行っています)
- 11:30~12:30 運営会議(会員のみのランチミーティング)
2.共催シンポジウム「日本におけるペットロス30年の歩みと展望」
1995年11月25日、日本で初めてペットロスをテーマにしたシンポジウムが開催されました。それから30年の時を経て、ペットロス支援と研究がどのように展開してきたのか、研究、当事者支援、専門的介入の各視点をもつ疫学、社会学、心理学、精神医学の第一人者から「これまで」と「これから」を紹介します。
本シンポジウムはJSPS科研費(課題番号:23K01041)「ペット喪失事例にみる現代日本の悲嘆の文化:リアル・ヴァーチャルな喪失支援の研究」により開催します(共催:獣医コミュニケーション研究会)。
プログラム(12:30開場予定)
- 13:00~13:30 木村 祐哉(日本大学) ※導入
ペットロス30年の歩み - 13:30~14:00 新島 典子(ヤマザキ動物看護大学)
伴侶動物との死別経験をいかに残すか――ペットロス研究資料のアーカイブ化に向けて - 14:10~14:40 梶原 はづき(立教大学) ※オンライン登壇
Pet Lovers Meeting 27年間のいままで、これから - 14:40~15:10 今井 泉(大阪公立大学)
くぅくぅの会を通して:セルフヘルプグループ「語り合う場」の力を信じて - 15:10~15:40 濱野 佐代子(日本獣医生命科学大学)
ペットロスとグリーフケア:研究とカウンセリングの視点から - 15:50~16:50 中島 聡美(武蔵野大学) ※特別講演
遷延性悲嘆症の概念と治療:臨床心理・精神医療の立場から
参加登録(登録期間:~12月3日)
こちらのフォームから「年次大会・シンポジウムとも対面参加」「シンポジウムのみ対面参加」「シンポジウムのみオンライン参加」のいずれかの参加方式をご選択ください。事前登録期間の終了後、全員にオンライン参加用の視聴リンクをお知らせします。対面であれば事前登録なしでも参加可能ですが、会場設営のためなるべく事前にご登録ください。

